第三話「結束の前日」

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(注意)
以下の文章は適当人間が作成した適当な文字の羅列です。
決して真に受けず、適当に流し読んでくださいますよう、心よりお願い申し上げます

 

雄々しいまでの翼が空気を切り裂き、その体躯が重力に逆らい上へ上へと昇っていく。
金色にも似た美しい毛並みが風に煽られ、心地よさそうな声音が大空へと響き渡る。
「クェェェェッ」
念願のイシュガルドエリアの探索を終え、全てのエリアで空を飛べるようになった私、さとさん、せんせーの三人は、自由気ままにフライングマウントを満喫していた。

Falling Chiemi
やべーよやべーよ、アイメリクマジイケメソ、トキメクわぁ

Sato Matoya
私わぁ、どっちかというとぉ、ティン派ぁ、キャーハズカチー

Fal Fal
いや、どう考えてもロドゥリックだから、あのつぶらな瞳以外ありえないっしょ

大空を駆け巡りながら、大好きなキャラクター(オスに限る)談義の途中、さとさんが突然こんなことを言い出した。

Sato Matoya
ねーねー、せっかくだからさーFC作ってみない?

もちろん私も考えないことはなかったが、復帰してからそれほど時間も経過していないということもあり、まだこの三人のコミュニティだけで十分ではという想いもあった。しかし、言い出しっぺであるさとさんと割と前向きだったふぁるさんの意見を聞き、私も賛成することとなる。

Sato Matoya
じゃあねぇ、ふぁるちゃんにマスターやってほしいなぁ♡ (おい、メガネ(ふぁる)テメーが全責任持ってやれよ、私遠くで見てるから)

Falling Chiemi
めっちゃいいとおもうー、ふぁるちゃんなら間違いないってー♪(おい、せんせー(ふぁる)責任重たいのとかやだから、やってくれよ、まぁ頼むわ)

そうして満場一致でマスターが決まった。

  • 著者名:
    Falling Chiemi

  • 自己紹介

    このまっさらな空間に文字を埋め尽くすのは私が最も得意としているところでつまり何を言いたいのかというとひとえにこれっぽちではまったくと言っていいほど語り足り

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