第二話「新生の終わりと新たな出会い」

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(注意)
以下の文章は適当人間が作成した適当な文字の羅列です。
決して真に受けず、適当に流し読んでくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

 

私がエオルゼアの世界に再び降り立ってから数週間が経過した。一緒に復帰したさとさんと順調にメインストーリーを進めていく中で、私たちは郷愁のような思いに浸りつつも、何か物足りなさを感じるようになってきていた。

 

Sato Matoya
ねぇほり聞いてよぉ、この間さぁ、私ストーカーされちゃったぁ♪ 何かねぇ、どこに行ってもついてきてぇ、超しつこかったんだからぁヽ(`Д´)ノプンプン

Falling Chiemi
そんなことよりセミの話しようよ

 

新生のメインストーリーが佳境を迎えるにつれ、私たちは新たなエキスパンションエリアへと期待に胸を膨らませる。しかし、積極的にフレンドを作るわけでもなく、淡々とストーリーを進めていく日々に、二人だけで遊び続けることへの危機感を感じつつあった。そんな折、さとさんがこんな噂を耳にする。

 

 

Sato Matoya
なんかぁ、私たちの身近にファイナルファンタジー14やってる人いるらしいよぉ?

 

 

渡りに船とはまさにこのこと、私たちは一も二もなくその人物へのアポイントメントを取る算段を立てた。

 

 

Sato Matoya
拉致るぞ

Falling Chiemi
へい

 

 

どうやらその人物は、引退しているもののかつては重度のエオルゼアの住人であったらしい。閑散とした部屋の中、私とさとさんに取り囲まれた哀れな獲物は訥々と白状していく。

 

 

Fal Fal
あ、ハイ、すいません。当時のエンドコンテンツは全部クリアしてましたハイ、えっ? このメイド服っすか? ああ、ハイいろ〇す買いまくって取りましたねぇハイ

Falling Chiemi
採用

Sato Matoya
採用

 

 

逸材だった。

 

 

そして、後に私は彼のゲームを始めたらなかなかやめられないスタイルに感銘を受け、せんせーと呼ぶようになる。

  • 著者名:
    Falling Chiemi

  • 自己紹介

    このまっさらな空間に文字を埋め尽くすのは私が最も得意としているところでつまり何を言いたいのかというとひとえにこれっぽちではまったくと言っていいほど語り足り

第二話「新生の終わりと新たな出会い」 への1件のコメント


  1. これは笑うでしょwww
    仲良きことはいいことだ!

    返信

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