第十一話「達成」

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(注意)
以下の文章は適当人間が作成した適当な文字の羅列です。
決して真に受けず、適当に流し読んでくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

 

 

ただ一人で大地や草花と向き合い、積み上げるように結果を出すだけの日々を、その人は孤独だと言った。
孤独とは、仲間や身寄りがないこと、思いを伝えたり心を通わせる相手がいなく寂しいことを指す。
だから、皆のためにたった一人で意思を貫き、行動し続けることを孤独とは言わない。
孤高と、そう呼ぶのだ。

Sato Matoya
やっと……5000万貯まった……

Falling Chiemi
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ! これでLサイズ購入ができる!! マジで辛かったぜこの数か月、わしったら寝る間も惜しんで延々と金策ばっかりしてたし! ……思い出すなぁ、アクアポリスで大当たりしたときの世界が輝いて見えたあの時を

Fal Fal
ほんとですよねハイ、自分とほりさんなんてFFやってるのかアクアポリスやってるのかよくわからなくなってしましたしハイ! ……思い出しますハイ、七層まで全然いけなかったけど、あきらめずに頑張り続けたあの日々を……ハイ

リムサロミンサのカンパニーチェストを開き、貯金の総額を確認してみると、さとさんが言った通り残高はすでに5000万ギルを超えていた。
私たち三人は思い思いにこの苦行を振り返りつつ、当初の予定のその一歩を完遂させたことに喜んだ。
Sato Matoya
……なぁ、おい

Falling Chiemi
わしったらさぁ、今自分の残金345ギルしかないからね? 少しでもまとまったお金できたら常にチェストにぶち込んでやったぜ!

Fal Fal
ほりさんそれはさすがに無茶ですってハイ、せめて1万ギルくらいは持ってましょうよ。とはいえ自分もリテイナー合わせても数万くらいしかハイ

Falling Chiemi
わしたち、ほんと頑張ったよな、そしてやり遂げたんだよな。……ねぇ、ちょっとせんせーの家に押し入って布団の内側に鼻かみに行ってもいい?

Fal Fal
ゼッタイ家に入れないっすハイ

Sato Matoya
……お前らさ、何か私に言うこととかないのか?

さとさんはいったい何を言っているのだろう。
Falling Chiemi
いやホント、「俺たち」めっちゃ頑張りましたよね。あっ、これ言っちゃってもイイスカー? 二人トモー、オツカレチャンデース!!

Fal Fal
ああっ、それ自分が言いたかったですハイ、アゲアゲホストみたいなテンションで「自分たちガンバッタんだぜウェェェェェェェイ!!」みたいにハイ。

Falling Chiemi
いいんじゃぁん? せんせーもわしに続いて言っちゃいなYO ウェェェェェェェェェイ!

 

 

 

 

Sato Matoya
てめーら遊び惚けてるだけで8割くらい私が一人で稼いだんだろうが!!

ホント、オツカレサマデース。

 

  • 著者名:
    Falling Chiemi

  • 自己紹介

    このまっさらな空間に文字を埋め尽くすのは私が最も得意としているところでつまり何を言いたいのかというとひとえにこれっぽちではまったくと言っていいほど語り足り

第十一話「達成」 への1件のコメント


  1. おつかれさまです!

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